令和元年度実習指導者講習会第2グループの修了について(受講者様へ)

                           大介福発 第 88号
                            令和2年4月18日


受 講 者 様
   
               一般社団法人 大分県介護福祉士会
                   会 長  田 中  努 

「令和元年度 実習指導者講習会 第2グループ」の修了について(お知らせ)

 時下、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。本会事業の推進に

つきまして、平素よりご理解、ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。

 さて、令和2年4月25日・26日に延期し開催を予定しておりました

標記講習会につきましては、参加者・関係者の健康面・安全面を最優先

すべきであるという観点から開催を中止させて頂くご連絡を致しました。

 しかし、介護現場での実習生の受け入れにあたる実習指導者は必須

であることから、担当講師よりご了解を頂き、期日内にレポートを提出

して頂くことで修了に代えさせて頂くこととなりました。

レポートの提出についての詳細は別紙のとおりです。

提出期日は、令和2年5月22日(金) 必着にて、

メール・FAX・郵送いずれかの方法で当会事務局宛て送付ください。

期日内にご提出頂いた方のみ修了証を後日郵送いたします。

なお、期日内にレポートのご提出がない場合は修了証の発行は

出来かねますので、ご了承下さい。

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実習指導者講習会 第3~4日目 レポート作成について

①スーパービジョンの意義と活用及び学生理解 テキストP171~P200
「スーパービジョンの意義と活用及び学生理解」について
  400~600字にまとめて下さい。
レポートの視点
・現場で学生をどう教育するか
・実習をする学生をどう支援するか

 

②実習指導の方法と展開 テキストP95~P144
「実習指導の方法と展開」について400~600字にまとめて下さい。
 レポートの視点
・送り出し施設(学校側)へ期待すること
・受け入れ施設(施設側)が準備、気を付けること
・自施設において実習生を受け入れる際に気を付けること

 

③実習指導における課題への対応 P145~P169
「実習指導における課題への対応」について400字以内にまとめて下さい。
レポートの視点
・実習指導計画書作成時のポイント、留意点
・実習指導計画に沿った円滑な指導の実施
・実習指導における課題

 

〇「実習指導計画書」を作製してください。テキストP113、P149参照
    ・実習指導計画書作成についてと、実習指導計画書を同封しています。
    ・施設で利用している計画書があれば使用して頂いて構いません。
    ・記入した「実習指導計画書」は会事務局へご提出ください。

 

④実習指導者に対する期待 P51~59
「実習指導者に対する期待」について400字以内にまとめて下さい。


レポートの視点
・実習生を指導する際に心がけること
・実習指導者講習会を受講して今後、実習指導者として取り組んでいきたいこと

☆ 20字×20字(横書き)の原稿用紙(Wordファイル)

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実習指導計画書の作成について


●これまで貴施設で受け入れてきた実習生の指導計画書を

    別紙様式に従って記入し、作成して下さい。


●これまで受け入れたことのない施設の受講者は、今後受け入れる場合を

   想定して作成して下さい。

  ・実習期間‥5週間程度(20日程度)
  ・専門学校二年生(実習終了後、卒業見込み)
  ※書き込むことが出来ない箇所は、そのままで結構です。

出来るだけ埋めて頂ければと思います。

● 施設で使用している計画書があれば、使用して頂いて構いません。
           
提出期限 : 令和2年5月22日(金)必着
郵送・FAX・メールのいずれかの方法で事務局宛て送付ください。
郵 送 先 : 一般社団法人 大分県介護福祉士会 事務局
〒870-0921大分市萩原4-8-58 大分県整骨会館3F
FAX送信先 : 097-547-9936
メール送信先 : oita-kaigofukushishi@almond.ocn.ne.jp

  「実習指導計画書」はこちらダウンロードできます。

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《 レポートの書き方 》

文体 すべて「である」体で書く。

段落 頭一文字落として表記する。
   5~6行に一回段落をとるようにする。
   一段落10行以上にならないよう気を付ける。

アルファベット表記
   これはすべて半角にする。ただし一文字だけ日本語表記

         として扱う場合は、全角を用いることもある。例えば、「Y君は」などの場合。

数字表記
   数字は、すべて半角の算用数字を用いる。

         ただし、熟語や成句、固有名詞や慣用句が固定しているものには、漢数字を用いる。
   例 a,和語の数詞… 一つ 二つ (「ひとつ ふたつ」と読むような場合)
     b.概算の数字… 数十人 幾千
     c.固有名詞 … 七里ガ浜 四番地
     d.慣用句  … 二言はない 一堂に 一律に

符号
① 禁則  行頭や行末にきてはならない符号がある。
        行頭禁則 、。, )〕]}>》)」
        行末禁句 ‘“「(【「《〔『{
また、「っ ゃ ょ」などの小さい文字や、

「!?・~」などの符号類もなるべく行頭に来ないようにしたほうがよい。

② 疑問符? 感嘆符!
    日本語(全角文字)で文末に疑問符や感嘆符を付けるときに、

            その後は一字空ける。

③ 「 」の中の句点(。)
    引用文などの「 」の最後には、句点(。)を入れない。